民事 交渉
- 民事裁判又は民事の交渉による解決
主に民法の条文を使用する民事裁判又は民事交渉は、スポーツに関連したトラブルを解決する最もオーソドックスな方法です。これらの手続きにおいて、問われる民事の責任は主に3点ございます。 1点目は、不法行為に基づく損害賠償責任です。こちらは、故意もしくは過失によって相手を怪我させた場合、被害者に対して不法行為に基づく損害...
- 学校でのスポーツ事故・怪我
その後、治療が終了した、もしくは後遺症が残って後遺障害等級が確定した後に、加害者や学校との示談交渉・民事訴訟へと進みます。 岩熊法律事務所は、福岡市・北九州市・久留米市・飯塚市・春日市といった地域を中心に、西日本の皆様からご相談を承っております。スポーツに関するトラブルやパワハラでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相...
- 再発防止
民事訴訟における損害賠償請求や刑事告訴などを提起することによって抑止力とすることや、今後再発しないことの約束を取り付けたとしても、その実態の透明性が担保されるわけではないため、非常に難しい問題となっています。 しかしながら、学校のような教育機関はもちろんのこと、スポーツ教室などは何らかの行政庁に属する、ないしは行...
- 体罰・パワハラ・いじめに対する弁護士の対応策
そのような時には損害賠償請求、民事訴訟、刑事告訴などの手段を用いることで、いじめの事実につき司法の判断を下してもらうという方法を採ることができます。刑事罰や損害賠償については当HPにて詳しい情報が公開されておりますので、そちらをご参照ください。 岩熊法律事務所は、福岡市・北九州市・久留米市・飯塚市・春日市といった...
- スポーツ中のトラブルの損害賠償のポイント
そのような場合、弁護士に相談することによって損害賠償責任の有無を客観的に判断し、実際に損害賠償を請求された際には示談交渉や裁判対応を任せられるのです。 岩熊法律事務所は、福岡市・北九州市・久留米市・飯塚市・春日市といった地域を中心に、西日本の皆様からご相談を承っております。スポーツに関するトラブルやパワハラでお悩...
- 学校でのスポーツハラスメント
なお、スポーツハラスメントは民法上の「不法行為」に該当し、民事上の損害賠償が請求できる場合がございます。損害賠償といった方法で被害の回復を図る場合には、法律の専門家である弁護士に相談することでご依頼者様の利益を最優先し、問題解決が期待できるのです。 岩熊法律事務所は、福岡市・北九州市・久留米市・飯塚市・春日市とい...
基礎知識Basic knowledge
-
体罰・パワハラ・いじ...
体罰・パワハラ・いじめがあった場合には、まず弁護士などにご相談をしていただくことになります。そこで弁護士としては、どのような対応を取るのかという点に疑問を抱いている方がいらっしゃると思います。以下で対応策についてご紹介さ […]
-
いじめで学校を刑事告...
子供が学校でいじめられている…このような問題を抱えているはいませんか?中にはいじめについて、学校を刑事告訴できないかと思っている保護者もいるかもしれません。いじめの形態によっては、刑法に触れる可能性は実際にあります。この […]
-
免責同意書とは?同意...
スポーツ大会などに参加する場合、免責同意書に「〇〇は一切の責任は負いません」と記載してあり、同意しなければ参加できない状況をよく見かけます。この記事では、免責同意書の意味や同意したら全く責任を取ってもらえないのかという疑 […]
-
スポーツジムなどの契...
スポーツジムやフィットネスクラブを経営していると、会員との間に契約トラブルが発生することがあります。経営者は起こり得るトラブルを想定し、発生しないよう対策することが肝心です。この記事では、経営者向けの契約トラブル防止対策 […]
-
スポーツ選手が指導に...
スポーツ選手は、身体を資本として報酬を得ています。そのため、試合中や練習中に負傷するようなプレーは選手自身もチームも望んでいないため、極力リスクを回避するようにしています。とはいえ、どんなに気を付けていたとしても指導中や […]
-
どこからが体罰・パワ...
体罰・パワハラ・いじめには、どのようなラインが設定されているのかがしばしば議論の対象となります。体罰やいじめは認定しやすい一方で、パワハラに関しては、被害者の感じ方に基準があり、一律にそのボーダーラインを設定することが非 […]
よく検索されるキーワードKeyword
資格者紹介Staff
岩熊 豊和Toyokazu Iwakuma
私は小学校入学と同時に野球を始め、楽しく真剣に打ち込んできました。
弁護士登録後も野球チームに入り、たくさんの選手の笑顔を見ている中で、「野球が好きだなぁ」という思いを改めて実感いたしました。
スポーツの現場では、暴力行為やパワハラ、いじめなどさまざまなトラブルが発生しているものの、選手が泣き寝入りをする結果となってしまうことも珍しくありません。
「スポーツを楽しむという原点を取り戻すこと」を目標に、スポーツを心から楽しむ選手を守るためリーガルサポーターとして日々取り組んでいます。
丁寧にお話をお伺いいたしますので、お悩みの方はぜひ当事務所へお問い合わせください。
所属団体
- 福岡県弁護士会
- 公益財団法人日本スポーツ協会ジュニアスポーツ法律アドバイザー
経歴
- S47.11 福岡県飯塚市に生まれる
- H3.3 福岡県立東筑高等学校卒業
- H5.4 大阪大学法学部入学
- H9.3 大阪大学法学部卒業
- H10.10 司法試験合格
- H11.4 司法修習生(53期)
- H12.10 弁護士登録、はかた共同法律事務所入所
- H30.9 岩熊法律事務所開設
事務所概要Office Overview
| 名称 | 岩熊法律事務所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒812-0038 福岡県福岡市博多区祇園町2−35 プレスト博多祗園ビル4階 |
| TEL/FAX | TEL:092-409-9367 / FAX:092-409-9366 |
| 代表者 | 岩熊 豊和(いわくま とよかず) |
| 対応時間 | 平日 9:30~18:00 |
| 定休日 | 土曜・日曜・祝日 |